バセドウ病に罹る
私は20歳の時、バセドウ病に罹りました
当時の症状は次のような感じでした
- 喉に小石か何かが詰まっているような違和感を感じる
- しっかり睡眠をとっているのに、日中ものすごい睡魔に襲われる
- 手が震える
- 暑がりで汗かき
- 四六時中、何かを食べていないとエネルギーが持たない
- 普段から手足に重しがついているような感覚があってダルい
流石にこれは何かの病気ではないかと不安になり
自宅近くの大学病院の内科で採血をしました
採血の結果はバセドウ病でした
診断後は毎朝メルカゾールを2錠飲んでいました
通院し始めて半年後には主治医より手術の提案がありましたが
当時は手術よりも恐怖心の方が勝ってしまい
手術は怖すぎて絶対無理!!と思っていました
またメルカゾールを飲むと心臓がバクバクする感じがしたため
数値が安定したころ、通院自体もやめてしまいました


